名古屋市で小学6年生の長男を父親が殺害「医療の仕事に就かせたかった」

長男殺害容疑の父“医療関係に就かせたく”

映像キャプチャ:NNNニュース

映像キャプチャ:NNNニュース

愛知県名古屋市で

父親が受験勉強を巡るトラブルから

小学6年の長男を殺害したとされる事件で、

父親が「医療関係の仕事に就かせたかった」

などと供述していることが新たにわかった。

トラック運転手の佐竹憲吾容疑者(48)は

先月21日、北区上飯田北町の自宅マンションで、

小学6年の長男・崚太くんの胸を

包丁で刺し殺害したとされている。

佐竹容疑者は調べに対し、

「受験勉強しないから刺した」という趣旨の

供述をしていたが、その後の捜査関係者への取材で、

崚太くんについて

「医療関係の仕事に就かせたかった」とも

供述していることが新たにわかった。

事件の背景には崚太くんへの

過度な期待があったとみられている。

その一方で、佐竹容疑者は殺意を否認していて、

名古屋地検は佐竹容疑者の精神鑑定を行い、

事件当時の精神状態を調べている。

http://news.livedoor.com/article/detail/11992636/

最近のニュースを見ていると、

自分の子供に手を掛ける親が

増えていることに気が付く。

スポンサーリンク

ただ、それは正しい表現なのでしょうか?

私見ですけれども、このような事件が

クローズアップされるようになっただけではないのか?

という疑問が出てくる。

それは、また今度記事にするとして、

「受験勉強しないから刺した」・・・・

怖すぎです。

子供に高学歴の札をつける為に、

手を挙げる、傷つける、そんな親が後を立たない。

親は必ず、子供にその言葉を掛けたら、

その行動にでたら、結果はどのようになるのか、

しっかりと想像してもらいたい。