福山雅治 自宅に侵入した宮本被告に「懲役刑を受けてほしい」と求める

《デイリースポーツ》福山雅治

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コンシェルジュ侵入事件初公判 福山は「懲役刑を求める」

今月8日福山雅治自宅への住居侵入罪に問われた女の初公判が行われた。

福山は「きちんと懲役刑を受けてほしい」と求めた。

元福山自宅のコンシェルジュである被告は、起訴内容に対し、

「間違いありません」と認めた。

検察側は、被告に対し懲役1年を求刑した

福山雅治(47:歌手・俳優)が住む都内マンション。

その自宅に合鍵を使って侵入したのは

同マンションの元コンシェルジュ、宮本万里子被告(48)だった。

被告の住居侵入罪の初公判が8日、東京地裁で開かれた。

宮本被告は「間違いありません」と認め、検察側は懲役1年を求刑した。

被告弁護側は、争う姿勢を取らず、執行猶予を求めて即日結審。

被害者である福山は

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「犯人がコンシェルジュと聞いて驚き、恐怖を感じている」

「妻が感じた恐怖は計り知れない」

「事件前と同じ生活が送れなくなった。

きちんと懲役刑を受けてほしい」

と懲役を求めた。本裁判の判決は28日となる。

宮本被告はメークが上手く、口紅が印象的な美女。

大卒後に千葉県の婦人靴会社に勤務。

当時、福山の曲を聴いてファンになった。

その後は、福山の出待ちなどを繰り返す追っかけとなっていた。

そして2013年、福山のマンション近くに引っ越し、2015年に

被害のあった福山の自宅マンションのコンシェルジュとなり、

被告の、自宅近くの勤務先を強く希望した。

宮本被告の犯行の足跡

5月6日

  • 勤務が終えた後帰宅、サングラスと帽子、手袋で変装
  • 合鍵を使い留守を狙って午後8時23分に侵入
  • 福山の妻で女優の吹石一恵(33)が同午後8時26分に帰宅
  • 宮本被告は、靴をはいたままキッチンのテーブル付近き、吹石と鉢合わせ
  • 宮本被告は「すいません、違いますから」と玄関から外に出た
  • 吹石はエレベーター前まで宮本被告を追いかけ「どなたですか?」と質問
  • 宮本被告は「すいません。大丈夫です」と応え、逃亡した

後日

  • 宮本被告は髪をショートカットにするなど工作
  • 福山の影響でギターを趣味にしているといい、ファンである事をアピール
  • 被告人質問では「衝動的にギターを見たい気持ちが高まってしまった。自分の精神的なものが壊れてしまった」と涙声で動機を説明

一方、当時第1子を妊娠中であった吹石は

「帰宅したら鍵が開いており、

廊下の向こうから知らない女性が来て

怖いを思いをした。今も不安な日々を過ごしている」

と、当時の恐怖を思い出しながら訴えた。

合鍵は、職務上手に入れることのできた物を使用したという。

マンションの管理会社や、コンシェルジュであれば、当然全戸数の

合鍵は持っていると思われる。

会社の「信用」を逆手にとった、卑怯な犯罪である。

もちろんこの事件は人事では終わらない。

もしかしたら、あなたの自宅も狙われているかも知れない。

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