【福島・高濃度セシウム除染しない!】ダム底に高濃度セシウム堆積《環境省》

【写真:yahooニュース】大柿ダム=福島県浪江町で2016年7月、本社ヘリから徳野仁子撮影

【写真:yahooニュース】大柿ダム=福島県浪江町で2016年7月、本社ヘリから徳野仁子撮影

福島第1原発付近のダム底に

高濃度に濃縮されたセシウムが

環境省の調べで検出された。

検出されたのは、全部で10か所

濃度は、8000ベクレルを超えた。

調査したダムは

農業や飲用に使われる水源だ。

原因は、山の森林からしみ出したり、

河川を通じて、どんどん濃縮されるという。

現在のダムの水の放射線量は、

人体に影響を与える数値ではない

とし(数値は不明)、環境省は

除染せずに監視を続けるとした。

だが、専門家は

「将来のリスクに備えて

対策を検討すべきだ」と指摘。
【図解】ダムにたまったセシウムのイメージ《毎日新聞Web》

 同省は原発事故半年後の2011年9月、除染されない森林からの放射性物質の移動を把握するためダムや下流の河川などのモニタリング調査を開始。岩手から東京までの9都県のダム73カ所で1カ所ずつ数カ月に1回程度、観測している。

このうち底土表層濃度の11~15年度の平均値が指定廃棄物の基準を超えるダムは、いずれも福島県内の10カ所で、高い順に岩部(がんべ)ダム(飯舘村)1キロ当たり6万4439ベクレル▽横川ダム(南相馬市)同2万7533ベクレル▽真野ダム(飯舘村)同2万6859ベクレル--など。ただ、表層の水は各ダムとも1リットル当たり1~2ベクレルで、飲料水基準の同10ベクレルを下回る。

同省の調査ではダム底に堆積(たいせき)したセシウム総量は不明だが、10ダムのうち福島県浪江町の農業用「大柿ダム」で、農林水産省東北農政局が13年12月、総量を独自調査。ダム底の110カ所から抜き取った堆積土の数値をもとに10メートル四方ごとの堆積量を試算。セシウム134と137の総量は推定値で約8兆ベクレルになった。

国立環境研究所(茨城県つくば市)は近く、複数のダムで本格調査に乗り出す。環境省は「ダムに閉じ込めておくのが現時点の最善策。しゅんせつすれば巻き上がって下流を汚染する恐れがある」としている。

引用:yahooニュース

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コメント

いや、引き続き監視って・・・

これ100%増えて行くわけでしょ?

何か対策しなきゃダメなんじゃね?

とりあえず、監視することを決めた

環境省の役人に、その水を飲み

続けてもらって、安全を実証してもらわな

あかんちゃうかな?

多分これ、関東の水瓶の底に

高濃度セシウムが眠ってる!

的な問題なんじゃないか?

10年後のドキュメンタリーで

「この時の判断ミスにより

大勢の死者を出してしましました」

みたいなコメントが見られる気がする。

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