【溺死事故】《島根県出雲市》小6女児溺死!?楽しいはずの修学旅行先の浴槽で。

29日夜、島根県出雲市の
小学6年生の女子児童が、
修学旅行で宿泊したホテルで

入浴中に溺れ死亡していたことが
わかりました。

事前に、母親から
「入浴中、意識がもうろうと
なったことがあり、
注意深く見てほしい」
と連絡があったということで、

市の教育委員会は
対応に問題がなかったか
検証することにしています。
島根県の出雲市教育委員会によりますと、

市内の2つの小学校の
6年生28人が修学旅行で
宿泊していた
広島県廿日市市のホテルで、

29日午後9時すぎ、
女子児童が浴槽で溺れているのを
見回りの女性教員が見つけました。

女子児童は病院に搬送されましたが、
およそ1時間後に
死亡が確認されたということです。

女子児童は、ほかの児童13人と
一緒に入浴を始めたと見られていますが、
女性教員が見回りをしたとき、
脱衣所にはこの児童の服だけが
残されていたということです。

学校には今月13日に、
母親から「家で入浴中、
意識がもうろうとなったことがあり、
注意深く見てほしい」
と連絡があったということで、

引率する2つの学校の
教員たちが打ち合わせをした際に、
内容を文書にして
確認していたとしています。

教育委員会は、
見回りの方法など
当時の対応に問題がなかったか
検証することにしています。

記者会見した
出雲市教育委員会の
槇野信幸教育長は

「大切なお子さまを
預かっていた立場として
誠に申し訳なく、
心から深く
おわび申し上げます」
と陳謝しました。

出典:NHK NEWS WEB

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コメント

これは駄目なやつですね。

事前に母親から

告げられているのにも関わらず・・・。

恐らく学校側としては、

聞くだけ聞いておこう

という姿勢だったんでしょう。

たぶん「大丈夫だろう」

という意識・・・。

車の運転に例えたら

失礼かもしれないけど、

「だろう」は駄目だね。

教師も、子供たちにも

伝えておくべきだったと思う、

だって、これさ、

先に出た生徒が

「私のせいで」

「私が最後まで一緒にいれば」

という、罪なき罪を

背負わされてしまうことにも

繋がると思う。

私も人の親ですが、

何かことが起こらないと

動かない体質は

何とかならないものでしょうか?

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