【秋田ことづくり】秋田へ移住した矢野智美さんは何者か?《フルートリート誕生》

【出典:ニュースウォーカー】秋田ことづくり代表矢野智美さん

【出典:ニュースウォーカー】秋田ことづくり代表矢野智美さん

東京から秋田へ

一人の女性が移住した。

10月2日(日)8:25から放送の

サキどり↑に出演されます。

矢野智美さんプロフィール

名前 : 矢野 智美(やの ともみ)

生年月日 : 1983年10月14日

卒業高校 : 東京都立両国高等学校

卒業大学 : お茶の水女子大学理学部

修了大学院 : グロービス経営大学院大学

現在の役職 : 株式会社 秋田ことづくり 代表取締役社長

出典:社長・役員の経歴

はじまりは「ドチャベン」

“ドチャベン”とは、秋田県で実施されている

「ドチャベン・アクセラレーター」のことで

「田舎発、事業創出プログラム」

とも呼ばれている。

2015年からスタートしたこの取り組みは、

ビジネスプランコンテストで

新規事業を募集して

秋田に根ざした

“土着ベンチャー”=ドチャベン

を生み出そうというものだ。

出典:ニュースウォーカー

矢野智美さんは、

このドチャベンで金賞を受賞し

秋田へ移住した。

金賞を受賞した作品は、

秋田県のフルーツと日本酒を

定期通販するサービス

「Fruitreat(フルートリート)」である。

このフルートリートを軸とし、

株式会社 秋田ことづくりを立ち上げた。

このフルートリートの想いは、

『秋田のフルーツを世に認めてもらいたい』

と言う事だと言う。

秋田は、地域の人達との距離が

ゼロ距離で、勝手に玄関を開けて

野菜を置いて行くなどは当たり前。

そんな地域の人々からは、

採れた野菜や果物の

「本当の食べ方」を

教えてもらう事が多いという。

これをセットで、日本全国へ

届けるというサービスを展開している。

■「Fruitreat(フルートリート)」とは?
これまで都心部に出回っていなかった秋田産の極上の旬の果物と、世界が認めた秋田県横手市「浅舞酒造」がセレクトする果物に合った日本酒をセットにして、定期通販する日本初のサービスです。都会で多忙に働く方に、果物と日本酒で癒され、ゆっくりと自分自身と向き合うひとときをご提供したいと考えています。

【①世界の「浅舞酒造」が毎月お届けする果物に合った日本酒をセレクト】
「浅舞酒造」はイギリス・ロンドンで開かれている世界最高峰のワインコンペ「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の2016年大会で、「天の戸 純米大吟醸35」が純米大吟醸の部で金メダルを受賞。金メダルの中から最も優れた銘柄が選ばれる「トロフィー賞」も受賞しました。世界も認めた「浅舞酒造」が、その月の果物に最も合う日本酒をセレクトしてお届けします。

【②旬の果物を、生産過程のストーリーとともにお届け】
秋田県横手市を中心に、毎月生産者がこだわり抜いて生産した旬の果物を、生産者の声や生産過程のストーリーのご紹介とともにお届けします。(お届け予定の果物:7月ブルーベリー、8月フルーツトマト、9月モモ、10月ブドウ、11月リンゴ、12月洋ナシ、1月イチゴ、2月ドライフルーツ詰め合わせ)

【③「和サングリア」を作るなど、楽しみ方はいろいろ】
最初の一杯は日本酒を飲みながら果物を食べて、2杯目は日本酒に果物を絞って「和サングリア」を作って飲むなど、楽しみ方はいろいろ。果物×日本酒でぜいたくな癒しの時間をご提供します。

■サービス詳細
・フルートリート6ヶ月コース
第1期募集分は7月〜12月のお届け、第2期募集分は9月〜2月のお届け
36,000円(送料込み)※本体価格:32,400円
・フルートリート8ヶ月コース(7月〜2月のお届け)
48,000円(送料込み)※本体価格:43,200円

出典:prtimes

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感想とコメント

すごくいいサービスだと思います。

実際、「田舎」と呼ばれる地域には

いいものが生産されている事が

とても多い。

そして、「田舎」と呼ばれる地域では

販売網が少ない。

ちょっと口悪く聞こえるかも知れませんが、

田舎は閉鎖的な空気があり、

外部への積極性がとても少ないと思う。

自分たちが出て行くよりも、

来てもらって、活性化しよう!

これは、すごくいい循環だと思う。

田舎の人は外交(営業)が苦手。

都会の人は労働(肉体労働)が苦手。

これでwin-winの関係を築くことが

出来ると思う。

適材適所とは、よく言ったもので、

出来る人間が、出来ることをやる。

正直、これが人間の活動の

根源なのではないのでしょうか。

「Fruitreat(フルートリート)」
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