【今度は海水?】《海水汚染》豊洲土壌汚染に続き第2の問題は排水処理!

豊洲市場=東京都江東区で2016年7月30日、本社ヘリから徳野仁子撮影(毎日新聞)

豊洲市場=東京都江東区で2016年7月30日、本社ヘリから徳野仁子撮影(毎日新聞)

豊洲新市場の問題は

目や耳にしない日は

無いと言うほど、取り上げられている。

今は、豊洲の土壌汚染問題に関し、

犯人探しや、対策が練られています。

それに関し、東京都はこのように

発表しています。

豊洲市場に関するさまざまな疑問にお答えします!

出典:東京都中央卸売市場から、一部抜粋

Q1:都が行った土壌汚染対策は大丈夫なのか

A1:これまで都が行ってきた土壌汚染対策については、今後調査の上、改めて掲載します。

Q2:都が実施した土壌汚染調査の内容は不十分ではなかったのか。

A2:

  • 都が実施した土壌汚染調査は、敷地全体を10m×10mの4,122区画に区分し、すべての区画で表層の土壌と地下水を調査するとともに、そのうちガス工場の操業が原因と考えられる有害物質が検出された区画では、さらにボーリング調査を行い、地中の汚染状況を確認しました。
  • ボーリング調査では、地表から深さ1mごとに土壌を採取し、汚染の有無を確認しました。そして、操業が原因と考えられる汚染が2mにわたって見られなくなるまで調査を行いました
  • このように都は、敷地全体にわたり平面、深さの両面から、十分な調査を行ってきております
  • なお、帯水層底面での試料採取について不十分との声もありますが、これは、都が実施した一連の調査終了後に、環境省令が改正され追加されたものです。
  • その後、こうした点も踏まえ、国の指定する調査機関の確認を受けた上で行政庁に報告しており、都が実施した調査内容について問題はありません

Q7:豊洲市場へのアクセスが脆弱で、買出人にとって不便ではないか。

A7:

  • 豊洲市場へのアクセスについては、買出人など市場利用者の利便性を確保するため、既存の「ゆりかもめ」の運行時刻の前倒しや新たなバス路線を考えています。
  • 「ゆりかもめ」については、早朝における市場前駅への到着時刻が現在の築地市場周辺で運行されている都営大江戸線と同程度となるよう、豊洲駅からの始発時刻を前倒しすることで関係者と調整を進めています。
  • また、バス路線については、現在、JR新橋駅から築地市場間で運行されている都営バスを豊洲市場内まで延伸することや、地下鉄東西線東陽町駅からの新たなバス路線について関係者と調整を進めています。

Q10:豊洲市場の建物内で、ベンゼンが検出されているが大丈夫なのか。

A10、

  • ベンゼンは、タバコやガソリン中にも含まれており、自動車からも排出されるなどして、一般の大気からも検出されています。
  • 国では、将来にわたって、人の健康に係る被害が未然に防止されるように十分に安全を見込んで設定された環境基準が定められており、ベンゼンは、年平均値0.003 mg/m3です
  • 豊洲市場では、平成28年4月から5月にかけて、施設内空気の状況を測定しており、各施設内のベンゼンの測定結果の平均値は、青果棟(5街区)が0.0019mg/m3、水産仲卸売場棟(6街区)が0.0012 mg/m3、水産卸売場棟(7街区)が0.0005mg/m3でした。

これらを見ると、

都側が逃げている様にも見えるが

至極普通の回答をしている

とも見て取れるのである。

正直、ベンゼンに関しても、

基準値以下であって、

普段生活をしているだけでも、

そのくらいの量のベンゼンには

触れている。

おそらくだが、

「地下空間を作った」事に関して、

《誰かが、何かを暴露したい》

のではないのか?

内容や、その動機も全くわからないが、

何処かで、誰かが操作していると思う。

本題の海洋汚染

さて、本題だ。

豊洲新市場は、とてもいいと思う。

話題性もそうだし、エリア的にも

経済効果があると見込める。

だが、ちょっと考えて欲しい。

豊洲新市場では、食品を扱う以上、

「衛生面」での管理がとても大切である。

現在の築地市場では、

海水を使い、床などを掃除しているそうだ。

だが、新市場では「海水禁止」

なのだそうだ。

理由は、「床が傷むから」という理由だ。

ちょっと待てよ。

魚類を真水で洗うって

ん?腐らない?虫湧かない?

という疑問です。

皆さん、浸透圧と言う言葉を

ご存じだろうか?

スポンサーリンク

浸透圧とは

液体濃度の濃い方へ

水分は移動する

という作用だ。

魚を真水に入れるとする。

魚の体内の方が、塩分濃度が濃い。

魚の体内に、水分が移動し、膨張するのだ。

単純に鮮度が落ちる。

そして、掃除する水だ。

海水には、昆虫や蚊などは

産卵出来ないことから、

消毒作用があるといわれている。

もちろん、微生物の中にも、

海水中では、生きていけないものも存在する。

また、その逆もしかりであるが。

少なくとも、現在の方法(海水で洗浄)で

問題が出ていない事は事実である。

さて、これから、その問題が浮上すると、

消毒・洗浄の問題を考えなければならない。

豊洲新市場での、汚水処理のトピックは

まだ発表されていない。

消毒・洗浄(洗剤使用?)の排水はどうするのか?

汚水処理ではなく、雨水処理になるのか?

おそらく、洗浄水は雨水処理であろう。

と言う事は、垂れ流しである。

今まで、「海水」を使用していたが、

今度は、「真水+消毒・洗浄剤」

となる事は、容易に想像できる。

これに対しては、誰も何も

問題提起していない。

この問題に対して、

私が初めに問題提起したいと思う。

下の、ツイッターや、G+にて、

この記事を拡散して頂き、

問題提起として、拡散を希望する。

ライター:kosu-usa

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存