【電子タバコ】マルボロが消える?飲食店も原則禁煙!アイコスかVAPEか?

紙巻きたばこ

【画像出典:LIFE Trends】紙巻きたばこ

こにゃにゃちは!

今回は、タバコに関する記事を

紹介したいと思います。

なお、筆者はヘビースモーカーから

禁煙を成功させた一人でもあります。

※本記事では、世間一般で使われているので

マールボロをマルボロと表記させていただいております。

【タバコ】日本からマルボロが消える

2017年3月2日

フィリップモリスジャパン(以後PMJ)が

紙巻きたばこの販売から

撤退する方針を発表したそうだ。

現在PMJが製造販売している銘柄は、

  • マルボロシリーズ
  • ラークシリーズ
  • パーラメントシリーズ
  • バージニアシリーズ
  • ネクストシリーズ
  • ベーシックシリーズ

上記を生産販売している。

マルボロ・アイスブラスト

マルボロ・アイスブラスト

そんな、大手たばこメーカーが

紙巻きたばこからの将来的な撤退を

表明しているのは、なかなか大きい事実だ。

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【紙巻きたばこが無くなる?】なぜ撤退するのか?

現在、加熱式タバコとして

大人気の商品が「IQOS(アイコス)」である。

このアイコスを作っているのが

PMJという訳だ。

PMJは、新たな企業ビジョン

「煙のない社会を、ここ日本で」を掲げ

アイコスを開発したということである。

世間を魅了しているアイコス

世間を魅了しているアイコス

【喫煙者は肩身が狭い?】厚生労働省の規制!

東京五輪に向け、先日発表されたのが、

飲食店の原則禁煙である。

喫煙ルームの無い施設は

禁煙というものである。

現在厚生労働省は

アイコスを含む加熱式たばこも

この規制に含むと言っている。

これに対し、PMJの井上副社長が

「加熱式たばこに関するルール作りが重要。

従来の紙巻きたばこに関するルールとは違った、

別のルールを、ぜひご検討いただきたい」

と述べている。

禁煙


アイコスは受動喫煙的にはどうなの?

たばこの害を決定的にしているのは

「タール」であるという。

「ニコチン」に関しては、

発がん性はないものの、

強い依存性があり、腎臓への負担が

報告されています。

ただ、タバコ=ガンと言うくらい

発がん性が強烈な理由が「タール」なのだ。

タバコは

「ニコチンを求めて、タールで死ぬ」

という言葉がある位である。

その有害物質を9割削減したのが

アイコスであるとのことである。

が、1割残っているのが現状であるので、

何らかの規制は必要なのかなと思います。

タバコと加熱式タバコのまとめ

今までの内容を含めて考察するに、

恐らく紙巻きたばこは消滅するだろう。

というのが、筆者の予想です。

あくまでも、「依存性」があるのは

「ニコチン」であって、

「タール」は害でしかない事が

わかっているからである。


番外編:禁煙成功者の事例!

さて、筆者が禁煙できたのは、

VAPEの利用でした。

若干使い込んでるので、汚いですがw

電子タバコ VAPE

電子タバコ VAPE

これは、電子タバコというジャンルで、

日本国内では、ニコチン0しか手に入ら無い。

ので、液体ニコチンを輸入して使っています。

でも、そろそろニコチン無しでも

行けそうな気がしますw

初めは、ニコチンが無いと

禁煙できなかったものですから・・・。

そして、「体への害は不明」という事が

一番のネックですね。

これに関しては、また別の機会に説明をいたします。

現在使用している構成は

  • kangertech  KBOX200
  • kangertech protank4
  • Eleaf iStick Pico 75W
  • Eleaf MELOⅢ

他にもちょろちょろとありますが、

現在のメインはこの構成ですね。

間違えてもX6やX7やX8J、アイスベイプなどは

選択しないでください。

これも、また別の機会にご説明します。

また、コメント頂けたら、

個別相談は受け付けますw

それでは、最後までお読みいただき

毎度、ありがとうございます!

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