【プチ移住】今はやりのプチ移住!オレゴン州のポートランドがおすすめ?

こにゃにゃちは!

今回は現在流行っている

プチ移住の紹介をします。

今回は、ランキング形式で

ポートランド

ハワイ

台湾

フィリピン

をピックアップしました!

プチ移住って何?

多くは数週間から数か月という短期間、自宅を離れて別の場所に移住することを意味して用いられている語。移住先としては、国内と海外の両方があり得るが、一般的には現在の環境よりも寛いだ生活のできる田舎などに移り住まれる場合が多い。地域振興などの目的で、プチ移住を奨励している地方自治体もある。

出典:weblio

というわけです。

今回は、海外に焦点を当ててみたいと

思っています!

特にビザが必要なわけではなく、

3か月以下の滞在です。

ビザウェーバーの国であれば、

ほぼ実現は可能です!

イメージとしては

ロングバケーションが近いのではないでしょうか?

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人気のプチ移住先ランキング

第4位 フィリピン

フィリピン:セブ市街

フィリピン:セブ市街

現在大人気のフィリピン!

多くの日本人が移住先に上げる理由は、

ズバリ、物価の安さが挙げられます。

アジアの移住ではリタイヤ組(定年退職後)の

移住も目立ちますが、

意外と多いのが、若者の移住なんですね。

その理由は、多くの留学生が

フィリピンを選んでいるのも理由ですね。

比較的、安全であるのも一つ。

フィリピンの言語はタガログ語ですが、

多くの国民が英語を話すことができるのも

背景の一つではありますね。

住み込みのメイドさんを雇って

夫婦で晩年を過ごすのも

なかなかいいのではないでしょうか?





第3位 台湾

台湾:九份(キュウフン・ジョウフン)

台湾:九份(キュウフン・ジョウフン)

堂々の第3位は

台湾です!

現在LCCが発達して、台湾へは

往復で1万円以下!

で行けちゃうんですね。

国内旅行よりも安いのではないでしょうか?

書いている私も行きたくなってしまいます!

さて、台湾移住の魅力としては、

やはり安全性が高いことが

挙げられます。

台湾は、何某半島と違い

親日の国でも有名ですね。

そして、日本人が多い理由は

語学学校の発達とワーキングホリデーの受け入れです。

語学留学であれば、簡単に2年ビザ

ワーホリで1年間滞在が可能です。

もちろん物価は安い

台湾で余生を過ごしながら

孫の語学留学の受け入れなど、

おじいちゃんおばあちゃんは大喜びですね。

親御さんも安心して

留学に行かせることができるんですね。

プチ移住もそうですが、

移住先にももってこいの国ですね。





第2位 ハワイ(アメリカ)

ハワイ・アメリカ

ハワイ・アメリカ

一時はお金持ちが旅行するランキング1位のハワイでしたが

現在はプチ移住者にも大人気の場所になりつつあります。

意外や意外!結構費用が掛かるのでは?

と思っているあなた!

ホテルに泊まるのではなく、

アパートを借りて、自炊するのであれば

そんなに費用はかからないんです。

いたるところでファーマーズマーケット(市場)が

かいさいされており、

現地の方と同じ生活をするのであれば、

本土に滞在するのとそんなに費用はかかりません!

かといって、移住するには何かと面倒が多いハワイ。

3か月以内のプチ移住であれば、

そんな問題もすべて解決でございます。

3か月しかいないのにアパート?

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、

ホテルに3か月滞在するのであれば、

1年アパートを借りた方が

経済的には楽ですね。

アパート費用は大体1000ドル(12万円くらい)なので、

例えば、おじいちゃんが借りているアパートに

子供さんやお孫さんが行ったときに宿泊する

という使い方をすれば断然お得になります!

この様な前提を踏まえて

あなたもハワイに拠点を構えてみては

いかがでしょうか?

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第1位 ポートランド(アメリカ)

ポートランド:アメリカ

ポートランド:アメリカ

さて、第1位に輝いたのは

ハワイを抑えて

ポートランドになります!

まずはポートランドってどこ?

って声が聞こえてくるので、

ざっくりと場所と特徴を説明しますね。

アメリカ西側の北部

オレゴン州にあります。

オレゴン州ポートランド

オレゴン州ポートランド

北側にあっても、比較的温暖な気候で

大きく広い農場が広がっています。

昔からバラの栽培が盛んにおこなわれている土地です。

2009年には、安全な地域:アメリカ第3位を獲得した、

日本人も安全に暮らせるエリアです!

↑ これ重要

そして、交通の便も

日本からの直行便があります。

現在は、アメリカ入国の際の

ハブ空港(トランジットの為)となっており

人気が高くなっています。

現在日本からプチ移住の人たちが

毎週500人訪れるそうです。

もちろん、人気の秘密はこれだけではなく

物価が安い

消費税が0%

など、人気の理由は多々あります!

昔は汚い川と有名であった

ウィラメット川も

徒歩20分圏内で生活できる街を目指し、

今まで車優先であった街を

再開発資金を投入し

見事なきれいな街を手に入れた

成功都市となった。

その後、観光客は増え

街は栄え、今では

日本人のプチ移住先として

堂々の第1位を確保したという事です。





プチ移住のまとめ

さていかがでしたでしょうか?

移住となるとなかなか敷居が高くなりがちですが、

プチ移住であれば、ぐっと現実に近くなります。

今は、働き方の多様化で

ノマドワーカーやフリーランスなど

(ノマド=ざっくりと、オフィス以外のネット環境のある場所で仕事をする事)

様々な環境が用意されており

ますます敷居は低くなっております。

かくいう筆者もそんな生活にあこがれている一人でございますw

それでは、最後までお読みいただき

毎度、ありがとうございます!

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