18歳成人法案!歓迎?反対?メリットとデメリットは?飲酒喫煙問題も!

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18歳で成人? コラム
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18歳成人法案

メリットとデメリットは何か?

飲酒や喫煙に関してはどうなる?

あなたは賛成?反対?

 


 

こにゃにゃちは!

今日は「18歳成人法案」について

考察したいと思います。

18歳で成人?

18歳成人法案:お酒・たばこ・ギャンブルは?

政府は

成人:18歳

お酒:20歳

タバコ:20歳

競馬:20歳

選挙権:18歳

パチンコ:20歳

未成年に与えられない公的資格(医師や公認会計士など):18歳

という事を、ずらずらと

関連法案24本も提出するらしい。

何がしたいんだろうか。

 

選挙権だけが18歳になった。

ここまではいいでしょう。

例外が1個だけならわかりやすい。

 

だが、上記の様に

色々なものがバラバラになるのは

いかがなものでしょうか?

18歳成人:メリットとはなにか?

1.少年犯罪の減少

良く言われているのは

「未成年だから逮捕されない」

という、間違った認識。

 

この18歳成人法案で

逮捕もされるし名前も出ちゃう。

 

と、これもある意味間違った認識なんですがね。

未成年の枠が狭くなっただけで、

根本的な解決にはならない気がします。

少年犯罪

2.経済の活性化!

今まで、「未成年」というくくりで

ローンやクレジットカードの審査に通らない。

そもそも申込のハードルすらクリアー出来ていない。

という事もあるでしょう。

 

結果、資金面での緩和という意味では

大きなメリットになり

お金のめぐりが良くなることで

経済の活性化を図ることもできるのでは?

 

と思う反面、モラルの欠如による

多重債務の発生が懸念されますね。

そして、政府は18歳19歳の売買契約に関しても

今までの未成年契約を残そうという関連法案も

提出予定との事で、泣くのは業者の方です。

これもまたアンバランスな気がします。

3、税収増加

学生とかは免除とか減免ができるし、

そもそも働いてる人はすでに払っている。

という事実から、メリットにはちょっと弱いかな

と思いますが、

政府としてはこれも視野に入れているそうです。

4、大人としての自覚責任を持たせる

そもそも年齢よりも

個人の考え方が大きく影響する

20歳を超えてもまだまだ安定していない人も

たくさんいるので、あまりメリットではないかもしれません。

5、色々な面で親の承諾が要らない

結婚やローンなど、

親の承諾がなくても大丈夫になる。

 

うーーん

そもそも、しっかりした未成年だったら

親の承諾が必要な場合でも

親は文句なく承諾しますよね?

 

この考え事態が子供の考えなので、

絶対にメリットにはならないと思う。

6、世界標準に追いつく

あぁそうですか。

世界標準ですね。

でも、だから何と言われたらそれまでだと思いますが・・・

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18歳成人:デメリットとはなにか?

1、無責任成人が増える?

半分こじつけな気がしますが・・・

実際20歳超えても責任感が芽生えない人は

いっぱいいるのではないのかという事。

 

しかし、この裾野が広がるという事で、

今までではなぁなぁで済んでいたことが

責任問題として出てくる事でしょう。

 

これは、メリット「少年犯罪」の

真逆のとらえ方ですね。

という意味では、18歳・19歳の方には

諸刃の剣という事になります。

2、政府の自己満足

メリットもたくさんあるし、

この法案絶対イイ!

と思っている国会の人たちの自己満足。

 

国会を開くのに、お金も時間もかかるのよ?

そもそもあなたたちの給料高すぎるし、

そもそも、国会に出てこない議員もいるし

居眠りしてたり、携帯いじってるのもいるし

・・・取り乱しましたw

まぁ、ともあれメリットが薄いのにさ・・・

3、線引きの難しさ、統一感がない

冒頭でも書いた通り、

飲酒・喫煙・ギャンブル・投票権など

年齢がバラバラになり、統一感がなくなる。

 

そして、何より経済的に奔放になり、

困窮する若者が増殖するとしか思えない。

金銭トラブル

18歳成人法案:中高生の反応は?

【賛成派】
「精神面でどう変わるか楽しみ」
「18歳の段階でも就職して、自分で稼いで生活している人も一定数いる」
「若者の自立を促すことができる。ただし前段階から教育を行うなど、自立への準備は必要」
「18歳ではなく高校を卒業した年の4月からでもいいと思う」
「成人なら犯罪が実名で報道されるので、犯罪が減るのでは」
「賛成だけど、大学入試センター試験と成人式がとても近くなるのでは」
「未成年のときよりも見聞が広がり、幅広い分野に挑戦できるようになって、いち早く楽しめることに期待したい」
「若者の声が広がって、国民の声がより正確に届くようになる」

【反対派】
「中学卒業から3、4年しか経たない人が大人とみられても大丈夫?」
「選挙権年齢が引き下げられた時も、まだ政治のことがわかっていない人が多かった」
「周りに喫煙者が増え、一緒に吸おうと誘われないか心配」
「引き下げるなら19歳以上のほうがいいのでは」
「高校で大人と触れ合ったり関わったりする機会が少なく、大人ということをよく理解できていない人が多い」
「日本の社会のことをあまり知らずに成人すると、危険なことがいっぱいありそう」

と、それぞれに自分の意見を出していますね。

19歳というのはなかなかいい案ですが、

選挙権が18歳になったので

成人年齢が19歳というのは

ナンセンスであると、

識者の方も伝えておりました。

成人にまつわる歴史的遷移

1876年 太政官布告により、成人年齢が20歳以上に
96年 民法が成立
1960年代後半~70年代
欧米で成人年齢を次々に引き下げ
89年 子どもの権利条約が国連総会で採択。子どもは18歳未満と定義
2007年 国民投票法が成立、議論が本格化
15年 公職選挙法が改正され、投票年齢が18歳以上に
17年 政府が国会に民法の改正法案を提出予定
※法案が可決されれば3年ほどの周知期間を経て、早くて2020年から18歳以上が成人に

出典:ジュニア朝日

18歳成人法案:まとめ

筆者としては18歳成人は反対意見です。

一部・・・本当にごく一部の人間だと思いますが、

「成人」を笠に着て、無茶をやらかす未来が見えます。

 

過去にも色々と法案がありましたが、

一つ間違えていることがあると思います。

 

土壌を作ってから可決しろよ!

 

予備知識や、教育が行き届いていないところに

さぁ、明日から成人だよ。

となるわけです。

 

数々の大学で不祥事が起きる。

これも、大人になれていない成人が

「成人」を笠に着た行動なのでは?

と筆者は思います。

 

あなたはどうとらえますか?

 

それでは、最後までお読みいただき

毎度ありがとうございます!

 

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