英領で拿捕のイランタンカー解放 緊張緩和へ糸口(19/08/16)

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EU(ヨーロッパ連合)の制裁に違反してシリアに原油を輸送していた疑いで先月に拿捕(だほ)されていたイランのタンカーが解放されました。 イギリス領のジブラルタル自治政府は先月4日、イベリア半島の沖合でイランの大型タンカーを拿捕しました。タンカーはシリアにあるEUの制裁対象の製油所にイラン産の原油を運んでいた疑いが持たれていました。ジブラルタル自治政府は15日、イラン政府から「EUが制裁対象とする寄港地には行かない」と約束した書面を受け取ったとして、タンカーを解放しました。これに対してアメリカは解放しないよう呼び掛けていました。先月には、イギリスのタンカーをイランの精鋭部隊「革命防衛隊」が拿捕するなど中東情勢は極度に悪化していましたが、緊張緩和に向けた糸口になる可能性があります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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