九州北部再び大雨警戒・・・千種ゆり子の全国天気のタネ(19/08/31)

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来月1日にかけては2つのエリアで大雨に注意が必要です。 大雨に注意が必要なエリア、1つ目は31日夜の北日本です。北日本では31日に各地で激しい雷雨となって冠水被害もありました。北海道岩見沢市で1時間に約100ミリの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が出ています。この後、北海道の内陸部を中心に雨雲が発達して激しい雷雨になりそうです。31日も北日本は竜巻が多数、目撃されていますが、引き続き注意が必要な状況なので、夜は窓から離れた所でお過ごしになって下さい。 一方で、日付が変わると注意が必要なエリアが変わります。西日本です。未明からみると、九州北部から瀬戸内海に活発な線状の雨雲が伸びていきます。まだ暗い時間に土砂降りの雨が数時間続く恐れがあり、一気に川なども危険な状態になることが考えられます。今週、大雨の被害があった九州北部も詳しく見ると、31日深夜から来月1日午前9時ごろまでが雨のピークとなります。夜も念のため、2階や崖とは反対の部屋でお休みになると良さそうです。 来週は毎日、不安定な天気となりそうです。西日本は週明けの月曜以降、不安定な天気でマークにない所でも毎日、にわか雨の恐れがあります。蒸し暑い空気に包まれて残暑は厳しいので、学校が始まって体育の授業など始まると思いますが、熱中症に注意が必要です。東京は来月1日以降は晴れマークが並びますが、来月1日、そして月曜以降もパラパラと雨が降る可能性があります。北海道の不安定な天気は来月1日は落ち着きそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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