高校生GJ!置き引き犯を「位置情報」で追い詰める(19/12/04)

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男の居場所を突き止めたのは2人の男子高校生でした。置き引きで逮捕された都の職員の男。逮捕の決め手となったのは、スマホに備えられている「位置情報」でした。

 東京都交通局で課長代理の肩書を持つ山下徹容疑者(46)。2日夜、埼玉県新座市の駐輪場で高校生のショルダーバッグを置き引きした疑いです。逮捕の決め手となったのは盗まれたバッグに入っていたスマートフォンの位置情報でした。
 男子高校生2人は友人の女子高校生のバッグがなくなったことに気付いた際、位置情報アプリを使って女子高校生のスマホを追跡。すると、約120メートル離れた商業施設の駐輪場にいる山下容疑者を発見したということです。位置検索アプリで発見された男は、男子生徒からバッグの所在について尋ねられた際、「知らない」と答えたということです。
 位置情報の追跡機能とは、スマホに搭載されたGPS(全地球測位システム)受信機と衛星によって場所を特定できるというもの。GPSを使った追跡にはスマホ所有者の許可が必要で、パスワードや承認などを求められます。
 位置情報の追跡で居場所を特定された山下容疑者。男子高校生らに問い詰められ、いったんは近くの交番に一緒に行ったものの突然、自分のバイクで逃げ出したそうです。交番を訪れて逃走した男を男子生徒はバイクに乗って追跡し、1.5キロ離れた路上で追い付いたということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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