検察庁法改正案 参院自民からも“再検討”(20/05/20)

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今国会での成立が見送られた検察庁法改正案を巡り、自民党の世耕弘成参議院幹事長は公務員の定年延長そのものの是非についても改めて検討すべきだと指摘しました。

 自民党・世耕参院幹事長:「これだけ経済が苦しくなって、雇用環境が厳しくなっているなかで国家公務員や地方公務員だけ給料も下がらないまま、5年も定年延長されて良いのかという問題」
 世耕幹事長は検察官の定年延長について「十分な理解を得られなかったことは問題」と指摘し、「逆に立ち止まって考え直す良い時間ができた」と述べました。そのうえで、新型コロナウイルスの影響によって雇用状況が変化するなかで、公務員の定年を延長することの是非についても再検討の必要性を強調しました。さらに、秋の臨時国会に向けて法案の中身を見直すことや検察官を含む公務員の定年延長自体を諦めることについても「前提なく、しっかりと検討してはいかがでしょうか」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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