“緊急事態”東京、神奈川、北海道は「解除難しい」(20/05/20)

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20日に東京では新たに5人の感染が確認されました。これで4日連続で感染者は10人以下となりました。一方、感染者が減少傾向にある大阪、京都、兵庫の関西3府県で21日にも緊急事態宣言が解除される方針です。

 緊急事態宣言が解除されるか否か、その目安の1つとなるのが直近1週間の感染者数が10万人あたり0.5人程度以下になること。これを人口約1400万人の東京都に当てはめると70人。
 政府諮問委員会・尾身茂会長:「東京都を例にとって言えば、3月上旬から中旬の感染者が急激に増加したその直前のレベルまで戻っている」
 新型コロナウイルスに関する政府諮問委員会の尾身会長は20日にこう評価しました。では、20日に新たに東京都で報告された感染者は、関係者によりますと、5人。4日連続で10人以下になりましたが、ここ1週間の合計では78人になり、目安の70人は超えています。
 8つの都道府県で続く緊急事態。求められているのは解除の一体性です。全国知事会でも国に対する緊急提言の取りまとめが行われ、首都圏や関西圏は人の移動など結び付きが強いため、それぞれのブロックで解除するよう求めています。そして21日、政府は諮問委員会で専門家の意見を聞いたうえで対策本部で宣言を解除するか正式に決定します。近畿地方の3府県については目安を下回っていることなどから解除となる方向です。
 一方、関東地方の1都3県については東京、神奈川で目安が満たされていないことなどから複数の政府関係者が解除は難しいという見方を示しています。同じく北海道も目安を満たされていないため解除されない見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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