コロナ共存へ新技術“多人数検温”や“無人消毒”も(20/05/20)

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自動で除菌する乗り物や一度に大人数を検温するシステムなど、次々と新しい技術が開発されています。

 顔識別と検温ができるカメラ。同時に30人まで検温ができます。イベントの制作などを行う会社が開発したゲート。その用途は広がりそうです。
 新しい生活様式に向け、手間が掛かるのが消毒です。オフィスや病院などの警備と同時に消毒も行うロボット「パトロ」君です。月額11万円から提供予定です。自動運転の技術などを手掛ける会社が開発しました。すでに無人消毒できるバスを開発し、空港などでの活躍が期待されています。
 電車も対策が進んでいます。長野県の電車では、全車両に次亜塩素酸水の噴霧器を設置しました。もともと病院で使われている噴霧器を電車で揺れても液体が漏れないようメーカーに改良してもらいました。
 飲食店も新たなスタイルで営業を再開しました。居酒屋「KICHIRI新宿店」は店員がモニターで案内する「リモート接客」。徹底した非接触で客を迎え入れます。そして、次亜塩素酸水を噴霧する「じあくぐりん」をくぐり、除菌。店に入ります。さらに、オンライン飲み会用のタブレットや女優ライトも貸し出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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