第2波に備え「無症状者もPCR検査を」18の知事が提言(20/05/21)

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感染の第2波に備え、全国18の知事がPCR検査の拡充を求めました。飛沫(ひまつ)を受けずに済む新しいPCR検査の方法も出てきました。

 新型コロナウイルスとの闘いは次のステップへと進もうとしているのでしょうか。ようやく新たな感染者が減るなか、今度は第2波が危惧されています。広島や茨城など全国18道県はその備えとしてPCR検査を症状のない人にも大規模に行うことなどを盛り込んだ提言を政府に提出していました。アメリカの研究者などで運営されるウェブサイトによりますと、日本のPCR検査数は欧米など各国と比べて少ないといいます。
 PCR検査を巡っては次々と動きが。東京・港区のクリニックフォア田町では今月からPCR検査を始めました。PCR検査は主に大きな病院で行われていて、診療所としては都内で初めてだそうです。
 クリニックフォア田町・村丘寛和院長:「元々、当院2フロアに分かれているので、1フロアを発熱外来にして、そうでない患者と動線を分けている」
 発熱外来は基本的に予約制で、患者は待合室に多くて3人ほどにしています。検査では患者はケースの中に頭を入れ、医師も手袋がついた穴から手を入れて検体を採取します。検体は検査機関に送られ、4日ほどで結果が出るそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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