自民総裁選、告示迫るなか 3候補は台風対応を優先(2020年9月6日)

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自民党総裁選挙の告示が8日に迫るなか、出馬を表明した菅官房長官をはじめ、岸田政調会長、石破元幹事長それぞれが6日は台風10号への対応を優先した動きとなりました。

 菅長官は総裁選に関するテレビ出演を急きょ、取りやめて朝から官邸で関係省庁の幹部らと台風10号への対応に向けた情報収集にあたりました。総裁選で訴える政策では、危機管理についてあらゆる緊急事態に迅速かつ的確に対応すると強調しています。岸田政調会長は、朝から自民党本部で政府から台風に関する説明を受けた後にテレビに出演し、災害対応として早期に避難する必要性などを訴えました。午後は地元・広島に入り、決起集会に参加する予定を取りやめて急きょ、党本部からリモート参加に変更しました。また、岸田政調会長と同じテレビ番組に出演した石破元幹事長は、かねてから必要性を訴えている国の防災機能を強化するための「防災省」の設置を改めて主張しました。
 石破元幹事長:「経験も知識も蓄積伝承される。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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