不明4人の捜索難航 以前崩れる恐れの宮崎・椎葉村(2020年9月7日)

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九州を襲った今年、最強の台風10号。一夜明けて被害の爪痕が明らかになってきました。土砂崩れで住宅などが飲み込まれ、4人の捜索が続いている宮崎県椎葉村から報告です。

 (川崎豊記者報告)
 椎葉村の現在の現場での捜索活動はいったん止まっています。というのも、斜面に滝のように流れている大量の水があり、岩盤が見えている所もあって非常に崩れやすいというような状況です。そして、山を一つ隔てると晴れたりしていますが、こちらは7日午後も強い雨が降り、非常に慎重な捜索が強いられている状況です。
 ここにあった平屋の木造住宅は、おととしの国道の拡張工事があってこの場所に移ってきました。この家の住人でけがをして助かった70代の男性なのですが、午前6時ごろに消防団の人に見つかり、当時は受け答えを比較的にしっかりしていたということなのですが、その後、疲れたきた様子で憔悴(しょうすい)してきっています。また、肋骨(ろっこつ)の骨折が見つかったということで病院で現在、入院しています。この男性の60代の妻、30代の長男、20代のベトナム人技能実習生の2人の合計4人がいまだに見つかっていません。
 現場を見てみると、側溝から流れ出る水は雨が降り出すと茶色く濁るような状況です。午前10時から行われていた90人態勢の捜索なのですが、この後、午後6時にはいったん打ち切られるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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