『立憲民主党』枝野新代表「いよいよプレーボール」(2020年9月10日)

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野党の合流新党の代表選挙が10日午後に行われ、新しい代表は枝野幸男議員に決まりました。新党に連なる議員は149人。『立憲民主党』の名を引き継ぐことも決まりました。あいさつでは、代表の座を争った国民民主党の泉政調会長を労ったうえで、「選挙の後には『これでノーサイドだ』とよく使われるが、私はノーサイドだとは思っていない。いよいよプレーボール。ここからが本当の戦いが始まる。皆さんと力を合わせて、暮らしの声を届けていく戦いを、ここから進めていきたい」と述べました。

1993年に初当選した枝野氏。安倍総理と当選同期です。民主党政権では、菅内閣の官房長官として、東日本大震災などに対応。野党転落後、分裂を経て、立憲民主党を結党し、代表を担ってきました。

会見で枝野新代表は「次の総選挙で政権の選択肢になることと行政監視。これが最大野党の役割。常に1カ月、2カ月先には、総選挙があるかもしれないという状況で、まずは、この総選挙を乗り切ることが、結党の1つの意義」などと、解散総選挙を意識した発言を繰り返しました。自民党総裁選で『自助・共助・公助』を掲げる菅官房長官を念頭に置いてか、「目指していく社会は、一言で申し上げれば、“自助”や過度の自己責任ではなく、支え合う社会を作っていく。“自己責任”から“支え合う社会”へと。そうした社会に向けて、頑張っていきたい」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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