東京の感染者が増加傾向・・・都民ファ条例案“罰則”も(2020年9月17日)

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東京都では17日、新たに171人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになりました。3日連続での100人超えです。7日間平均の新規陽性者数を比べると、今月9日時点では148.6人でしたが、16日時点では181.3人と増加しています。この数字は、緊急事態宣言下での最大の値を超えています。17日に開かれた都の新型コロナのモニタリング会議では、最近の状況に警戒感を強めています。
 国立国際医療研究センター・大曲貴夫国際感染症センター長:「新規の陽性者数が、高い水準のまま増加している。この増加傾向が、さらに続くと急速に“感染拡大”することが強く危惧されるという状況にある」

こうしたなか、東京都では、全国初となる感染者などに罰則を科す条例に向けた動きがあります。小池知事が特別顧問を務める都議会の最大会派『都民ファーストの会』が、9日に発表した新型コロナウイルス対策の条例案。これによりますと、感染の疑いがある人に検査命令を出すことができ、正当な理由なく命令を拒否した場合や、外出自粛要請に従わず、他人に感染させた場合など、5万円以下の過料を科すというものです。また、感染予防のガイドラインを守らない事業者が、知事の休業要請・時短要請に従わず、一定以上の感染者を出した場合も5万円以下の過料となります。
 『都民ファーストの会』コロナ対策PT座長・伊藤悠都議:「この条例案作るにあたって、“3つのさせない”ということをテーマにしている。経済を止めさせない。第3波を起こさせない。極端な迷惑行為を起こさせないということ」
12月に予定されている都議会に議員提案で提出し、成立を目指すとしていて、現在、オフィシャルサイトで、内容についての賛否など、都民からのアンケートを行っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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