米西部の大規模山火事 現地日本人「外出できない」(2020年9月19日)

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アメリカ西部カリフォルニア州などで大規模な山火事が広がり、深刻な大気汚染が懸念されています。現地に住む日本人は「煙がひどく外出できない」と話しています。

 現地メディアによりますと、先月にカリフォルニア州で起きた山火事は過去最悪の規模で広がり、周辺の州も合わせて少なくとも36人の死亡が確認されています。関東地方の約6割に相当する面積が焼け、大量の煙が発生しています。
 ディラン君恵さん:「今、昼の12時ぐらいですけど、ずっと薄暗いです。普段はこの先に山がきれいに見えますけど、何も見えません」
 カリフォルニア州に隣接するオレゴン州でも火事と大気汚染が広がっています。現地に住む日本人の女性はぜんそくを患っていて、外出ができないといいます。
 ディラン君恵さん:「外に出るのは絶対無理ですね。全部、煙の臭いになるので。空気清浄機はどこも売り切れな状態で大変です。子どもたちがかわいそうですね。コロナで外に出られなくてやっと出られるようになったと思ったら、火事で煙で出られないので」
 煙が風に乗り、東海岸のニューヨークでも観測されたほか、今週末にはヨーロッパに到達するとみられ、最終的には地球を1周する可能性があると予測されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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