連休や制限緩和で「感染の拡大懸念」 専門家が分析(2020年9月24日)

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東京都の新型コロナウイルスの感染状況などを分析する会議で、専門家は4連休やイベント観客数の制限緩和などの影響で「感染の拡大が懸念される」と警戒感を示しました。

 会議では都内の感染状況と医療体制の逼迫(ひっぱく)具合を表す警戒レベルについて、いずれも前の週と同じく2番目に深刻とする評価を維持しました。23日までの感染者の7日間平均は約145人で、前の週の約181人から減っています。しかし、専門家は4連休や飲食店への営業時間短縮の要請が解除されたこと、イベントなどの観客人数の制限緩和で人と人が接触する機会が増えているとして「急速に感染が拡大することが懸念される」と警戒感を示しました。また、23日からは「東海大学医学部附属東京病院」が新型コロナウイルス患者の専用病院として受け入れ態勢を整えています。これで都が確保しているベッド数は40床増え、2640床となりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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