習主席 ウイグル族に「中華民族の共同体意識を」(2020年9月27日)

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中国の習近平国家主席はイスラム教を信仰するウイグル族について、「中華民族の共同体意識を心に深く植え付けるべきだ」と述べて同化政策の強化を指示しました。

 中国国営の新華社通信は、習主席が新疆ウイグル自治区の政策について議論する重要会議に出席したと報じました。習主席はウイグル自治区の経済と市民生活について、「これまでの政策で大きく改善された」と胸を張りました。一方、教育を通して正しい国家や宗教の在り方に導き、「中華民族の共同体意識を心に深く植え付けるべきだ」とも強調しました。ウイグル自治区はイスラム教徒の多い地域で中国政府への反発も根強く、今後、思想や宗教に対する統制がより一層、強まると懸念されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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