あすから地域クーポン・インフワクチン・・・現場は困惑(2020年9月30日)

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10月1日から『GoToトラベル』の地域共通クーポンが使えるようになります。地域共通クーポンは、旅行代金の15%相当を、紙または電子クーポンで付与するもので、旅行先の地域だけでなく、隣接する都道府県でも利用できます。有効期間は、宿泊する場合は旅行期間中で、日帰りの場合は当日のみとなります。新潟県湯沢町にある温泉旅館『松泉閣花月』には30日、クーポンが届きました。しかし、すぐに渡せる状態ではなく、使える都道府県と旅行期間を記したハンコを、すべてのクーポンに押さないといけません。栃木県那須塩原市の塩原温泉にある『元湯ゑびすや』には、クーポンの効果もあり、予約が徐々に埋まってきていますが、クーポンが届いたのが30日午後8時前。栃木事務局の担当者が、直接クーポンを届けに来ました。しかし、届いたのは一部だけで、残りは1週間後になる予定だといいます。
 栃木事務局担当者:「基本的には東京から発送になっているはず。何らかの手違いで届いてないところが、きのう、きょう栃木県内で何軒か出てましたので、『お持ちしろ』という指示が本部から出ている」
また、クーポンを使うにも問題があります。使用できる店がほとんどないといいます。店舗の中には、20日以上前に申請したにもかかわらず、まだ、登録されていない店舗もあります。

10月1日から高齢者などへのインフルエンザワクチンの優先接種が始まります。厚生労働省は、65歳以上の高齢者は、新型コロナウイルスの重症化リスクが高いため、1日から、優先的にワクチン接種をして、その他の人は26日以降にして欲しいと、呼び掛けています。これからの季節、新型コロナとインフルエンザが、同時に流行し、医療体制がひっ迫するのは、避けなければなりません。東京都など、予算を投じて、高齢者のインフルエンザワクチンの接種を無料にする自治体も増えています。

都内の小児科クリニック『クリニックばんびぃに』には、インフルエンザワクチン接種の予約が殺到しています。すでに、2カ月先まで埋まっているといいます。
 娘の受診予約をした母親:「(新型コロナと)インフルエンザと併発したときに、幼稚園や小学校に通っている他の親御さんにも、ご迷惑をかけないように」
 『クリニックばんびぃに』時田章史院長:「お年寄りの方、優先でということで、ワクチンが非常にひっ迫してしまうと、お子さんたちが、接種できないんじゃないかという不安を持たれた方々が、今年は早めに接種をしたいと」
ただ、高齢者の予約は、まだ少ないといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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