画期的!息で新型コロナ検査 痛みなしでラクラク(2020年10月16日)

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新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が広がるなか、「新たな検査法」が16日午後に発表されました。私たちの口や鼻から自然に出る「息」を使って開発されたということです。

 東京都が16日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は184人。15日の284人を下回りましたが、まだまだ厳しい状況です。新型コロナを巡っては検査体制の確保が課題ですが、16日、東北大学で新たな検査法が公開されました。東北大学と島津製作所が新しく開発した呼気による検査システムです。吐いた息を結露させ、専用の装置で処理をして分析器でウイルスの有無を調べます。従来の新型コロナの検査では鼻や喉の奥から粘液を採取し、分析する方法が広く使われています。ただし、採取には痛みを伴うこともあります。
 今回、新たに開発した呼気による検査では痛みを伴わずに検体の採取が行えるのです。また、従来の検査では確認することができなかった「肺」や「気管支」の状態を診ることもできるということです。
 呼気による検査システムについて、東北大学では臨床試験でデータを集め、早ければ1年後にも実用化に向けた申請を目指したいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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