福島“復興の象徴” 洋上風力発電所すべて撤去へ(2020年12月14日)

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政府が福島第一原発事故からの復興の象徴と位置付けて設置した洋上風力発電所をすべて撤去する方針を固めたことが分かりました。

 福島県沖の浮体式洋上風力発電施設は政府が約600億円を投じて3基の風車と変電所を設置し、実証実験を行っていますが、うち1基は「実用化が困難」として6月から撤去しています。残る施設は民間などに譲渡しようとしていましたが、政府関係者によりますと、「採算が見込めない」として今年度に事業を終了し、すべて撤去する方針を固めたということです。菅政権は脱炭素化に向けて再生可能エネルギーの拡大を目指していますが、関連産業を推進する福島県には打撃となりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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