NYのサンタも“ディスタンス”南極大陸でも感染確認(2020年12月23日)

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世界各地で街はクリスマスの装いです。でも、やっぱり今年はいつもとは違います。椅子に座る小さなサンタさんの後ろに距離を取って大きなサンタさん。ニューヨーク市内のスケート場では予約制でサンタクロースとの記念撮影ができるのですが、感染対策のため、そこにはディスタンス。子どもが近付こうとしても優しく制止されます。
 記念撮影の参加者:「サンタさんとソーシャルディスタンスで写真が撮れるということで、これも今しかない思い出になると思って、せっかくなので来ました」「コロナ禍ではサンタに会うのも大変だけど、ここはデコレーションも素敵だし、多くの子どもたちが社会的距離を取りながら会っていてうれしいです。皆、頑張っています」
 アメリカの感染者は、すでに1800万人を超え、32万人以上が亡くなっています。
 クリスマス後の長い休暇で、さらに感染が広がる恐れもあります。病院にはクリスマス飾りもありますが、休める余裕はありません。
 医師:「私たちからのお願いです。集まらないで下さい。屋内イベントは、やらないで下さい。オンラインでもつながれます。来年、素晴らしいパーティーをしましょう。今年は、その時ではありません」
 新型コロナウイルスは、ついに未踏の地にもたどり着いてしまいました。南極大陸です。感染が確認されたのは大陸最北端にあるチリ軍の基地です。
 チリ陸軍南極担当、オチョア大佐:「36人の陽性が確認されました。26人は軍属で、10人が基地の補修作業にあたっていた建設会社の民間人です」
 患者に重症者はなく、すでに隔離されているということです。南極大陸では基地や観測所の人員を縮小したり、観光を中止したりする対策が取られてきましたが、感染を防ぐことはできませんでした。
 南極大陸は新型コロナウイルスが及んでいない最後の大陸でしたが、これで7つの大陸、すべてで感染が確認されたことになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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