楽天 個人情報など148万件 数年にわたり漏洩か(2020年12月26日)

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IT大手の楽天は個人情報など合わせて148万件が数年にわたって外部からアクセスできる状態になっていたことを明らかにしました。

 発表によりますと、楽天は顧客情報を管理するクラウドの不具合により、「楽天市場」の出店者の代表者名など最大138万件が2016年から約5年間にわたって第三者がアクセスできる状態になっていました。また、「楽天カード」のビジネスローンに申し込んだ人の口座番号や運転免許証番号などが1万5000件、電子決済サービスの「楽天Edy」で、故障した端末の残高移行を申し込んだ人の氏名や携帯番号など8万9000件についても漏れた可能性があるということです。このうち600件余りについて海外から不正アクセスがありましたが、「現時点で被害は確認されていない」としています。楽天では先月24日の発覚以降、設定を変更し、外部からアクセスできないようにしたうえで調査しているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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