英で感染拡大する変異種 国内の空港検疫強化へ(2020年12月26日)

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変異種をめぐっては25日に、空港検疫で5人が感染確認されています。
こうした事態を受け政府は、空港での水際対策を強化しました。
イギリスと、同じく変異種の感染が拡大している南アフリカについて、
日本人と在留資格を持つ外国人以外は入国を拒否。
入国者に対しては、14日間の待機を要請します。
さらに入国3日後にも再検査するといいます。

これまでに変異種はフランス・イタリア・オランダなどでも確認され、
ヨーロッパを中心にすでに拡大しつつあります。

ロンドンの病院で看護師として働く萩原芽衣さん(28)
「陽性の患者さんが増えた印象があります。
ただそれは変異種が原因なのか、
ロックダウンが明けて人が外に出るようになったからかは分からないですけど」

12月上旬にロックダウンを解除したイギリスでは
今週新規感染者数が過去最多を記録するなど、
感染者が増加傾向にあり、
ロンドンなどで再びロックダウンとなりました。

ロンドンの病院で看護師として働く萩原芽衣さん(28)
「重症度が高くなるというエビデンス(根拠)は
今のところないのでそこまでの恐怖感はないですね。
ただ未知なところがあるので
他の国が物流を中止したりイギリスからの旅行者を制限する気持ちは分かります」

こうした状況の中、
エリザベス女王は恒例のクリスマスメッセージでこう呼びかけました。
「あなたは決して一人ではありません
あなたのことを想い祈っております」

イギリスではクリスマスに家族で集まり祝うことが多く、
萩原さんも本来ならパートナーやその家族と過ごす予定でしたが今年はリモートで開催。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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