人気TikToker男子新体操『佐藤三兄弟』の体操教室(2020年12月29日)

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男子新体操部に所属する三つ子として知られる、『佐藤三兄弟』。
ジュニア時代から同世代トップレベルの選手として活躍し、現在は新体操の名門、青森大の4年生だ。
一卵性の三つ子で、3人がシンクロするアクロバットな動画などをアップしたTikTokのフォロワーは120万人を超えている。

その『佐藤三兄弟』が、佐賀県神埼市で行われた新体操教室で、今月25日から3日間に渡って指導を行った。
参加したのは、佐賀県立神埼清明高校新体操部と、神埼ジュニア新体操クラブに所属する、55人の男子新体操選手たち。

神埼清明高校の新体操部は、9月に行われた『男子新体操オンライン選手権2020』で2位、神埼ジュニアもジュニアの部で優勝するなど、全国レベルの強豪チームだ。
しかし、今年はコロナ禍で、遠征や大会の中止や延期が相次ぎ、両チームとも、例年とは違う活動が求められた。

神埼ジュニアの松岡寛敏監督は、
「コロナ禍で、遠征や試合がなかったため、選手の伸びが止まっているのではないかと心配だった」と話す。
目標となる大会に合わせた練習が難しく、モティベーションを保つことすら厳しいのではないかと感じていたという。

そんな中実現した、今回の佐藤三兄弟の新体操教室。
普段からスマホなどで、大学生の大会や演技を見たり、真似をしたりしているという
生徒たちは、三兄弟との交流や指導をとても楽しみにしていた。

神埼清明高校の中山智浩監督は話す。
「大会がなく、外部からの刺激が少ない1年だったが、佐藤三兄弟が来てくれたことが、生徒たちにとって、技術面でも精神面でも、とても刺激になったようだった」。

3日間に渡った教室では、楽しそうな生徒たちの姿があり、教えてもらいたいことを自ら三兄弟に尋ねる積極的な姿勢に成長も感じられたという。
高いレベルにふれて、来年3月の選抜大会に向け、モティベーションのアップにも繋がったのではないかと振り返った。

大学4年の佐藤三兄弟、競技生活はここで終えるが、
今後はパフォーマーとして活動しながら、エンターテインメントという世界で
男子新体操の知名度もあげていきたいとしている。

佐藤三兄弟コメント
「この度、佐賀県でジュニアから高校生までの選手たちに新体操の指導をさせて頂きました。
私たち佐藤三兄弟ならではの、表現の仕方や新体操に対する考え方を伝える事によって、少しでも選手たちの成長に貢献出来ていれば嬉しいです。
その他にも、コロナの影響で大会などが少なくなっている状況の中、普段直接触れ合うことのない私たちと触れ合うことでモチベーションアップにも繋がってくれたら良いと思っています。
私たち自身も、選手や指導者の方々から学ぶことが多く、この経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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