東京884人重症者は最多に 再び緊急事態宣言を検討(2021年1月4日)

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菅総理大臣は年頭会見で東京都と神奈川、千葉、埼玉の3県に再び「緊急事態宣言」を出す検討に入ったことを明らかにしました。

 あの静寂に包まれた日々が再びやってくるのでしょうか。緊急事態宣言が一気に現実味を帯びてきました。菅総理は再びの緊急事態宣言発出を検討していることを明らかにしました。
 菅義偉総理大臣:「国として緊急事態宣言の検討に入りたいと思います。特に飲食の感染リスク。この軽減を実効的なものにするために内容を詰めていきたい」
 政府関係者によりますと、対象は東京など1都3県。8日に対策本部を開き、9日午前0時からで調整を進めています。大みそかに1000人を超えた感染者。4日も都内では884人の感染者が確認されました。月曜日としては最多です。重症者は4月末の105人を超え、過去最多の108人となりました。
 一時490人の感染が確認された大阪府。11月から一部地域で時短営業を要請して以降、横ばいが続いていて、緊急事態宣言を要請しないことを明らかにしました。
 これまで緊急事態宣言に慎重とされてきた菅総理。方針を変えた背景には減らない人出がありました。
 菅義偉総理大臣:「東京都とその近県で12月の人出があまり減らなかった。北海道、大阪など時間短縮を行ったところは結果が出ている」
 確かに、地域によって人出は大きく差が出ています。去年11月に飲食店の時短要請が出された後も、東京都の人出は大きく減ることはありませんでした。感染者も増加の一途をたどっています。同じく時短要請が出された北海道。大きく人出が減り、感染者も徐々に減少傾向となっているのとは対照的です。再びの緊急事態宣言。人出は減るのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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