力になりたい・・・“看護師の卵”コロナ禍で奮闘(2021年1月7日)

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止まらない感染拡大で医療現場のスタッフの不足が課題となっていますが、看護師を目指す学生たちにも大きな影響が出ています。力になりたいと奮闘する学生に話を聞きました。

 助産師を目指す大村菜乃さん(4年):「夜勤というものも一度も体験していない。想像ができないので少し不安」

 彼女たちは今年、卒業する看護師や助産師のたまごです。
 コロナ禍のため、病院に行って技術を身に付ける「臨地実習」が例年の半分となってしまったそうです。
 全国の看護系大学へのアンケートでは86.9%が実習内容を変更せざるを得なかったと回答しました。

 国立看護大学校では、緊急事態宣言時には完全オンラインの授業に。現場での実習ができない学生のために学校は・・・。

 国立看護大学校・綿貫成明教授:「心肺蘇生する。胸を押す。学内だとシミュレーションの人形があるが、オンラインの時は家のペットボトルとタオルで画面越しに押す練習とか」

 高齢者施設とライブ中継でつなぐこともあったそうです。
 
 都心にある首都医校。3年生の2人は3週間、病院に行く予定が2週間になったといいます。病院での実習ができない代わりに、モデル人形を使った実習を行っています。コロナ禍の看護師不足に学校は・・・。

 首都医校・和田奈津子副校長:「医療体制は逼迫(ひっぱく)している状況。看護師が必要とされている部分がすごく大きい。感染に対してもそうですし、学んだことがたくさんあると思うので糧に頑張ってほしい」

 高度看護保健学科(3年)・小川友来さん:「現場での勉強が少し他の世代と比べると減ってしまう。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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