立ち往生3日 高速降りても・・・日本海側で記録的大雪(2021年1月11日)

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日本海側で記録的な大雪となり、各地で被害が相次いでいます。

福井県の北陸自動車道では、9日からの大雪の影響で一時、約1500台の車が立ち往生しました。徐々に解消され、11日午後9時には43台にまで減りましたが、高速から降りても、除雪作業で通行止めになっている区間があるため、国道で10キロ以上の渋滞が発生しています。

立ち往生した運転手:「これでうちへ帰ろうと思っていたら、ここでまた同じくらい止まっているので、またかと思って。9日が誕生日だったんですけど、最悪の誕生日でした53年間生きてきて」

新潟県上越市では雪の重みで空き家が倒壊しました。
倒壊現場近くの住民:「こんなに雪が降るのは初めてです。70年間生きているなかで初めてです」

雪下ろしも追い付かず、新潟県は上越市と柏崎市に自衛隊の災害派遣を要請しました。
18人が生活する高齢者施設の職員:「中の戸も開かなかった。自衛隊に来てもらった時は助かりました本当に。(Q.職員の皆さん出勤大変でしたか?)2時間くらい自宅から歩いて来る職員もいました。頭が下がります」

35年ぶりに積雪が100センチを超えた富山市内では、車の立ち往生が相次ぎました。氷見市では
大雪で倒れた木や電柱が道路をふさぎ、2つの地区で15世帯33人が孤立しています。

今回の大雪が原因とみられる死者は、新潟県で5人、福井県で3人、富山県で2人、石川県で1人。富山と石川で亡くなった2人は、エンジンのかかった車に乗ったまま、雪に囲まれたとみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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