WHOコロナ発生源調査団が武漢入り 中国外務省(2021年1月12日)

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中国政府は新型コロナウイルスの発生源などを調べるWHO(世界保健機関)の調査チームが14日、シンガポールから武漢に入ると明らかにしました。

 中国外務省によりますと、WHOの調査チームは武漢で新型コロナウイルスの発生源や感染拡大の初期に何が起きたのかを調べる予定で、中国側の専門家と合同で調査を進めるとしています。

 武漢当局は、先月からの他の都市での感染拡大を受けて水際対策を強化していて、渡航者に対して4回のPCR検査と1回の抗体検査のほか、14日間のホテルでの厳格な隔離と自宅などでの14日間の医学的な経過の観察を要求しています。

 しかし、中国外務省は調査チームに対して入国後に隔離措置を行うかは明らかにしませんでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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