去年の「倍」・・・花粉 コロナ禍ならではのリスクとは(2021年1月26日)

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花粉症、特にコロナ禍ということで「危険」もあるようです。

 都内のクリニックです。最近、増えているのが花粉症の症状を訴える患者です。

 東京都は、今年春の都内の花粉飛散量が去年の1.8倍になるという予測を発表しました。

 いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長:「花粉症の患者が増えるに従って鼻水・鼻づまりの患者の比率が増えてきている」

 この「鼻水・鼻づまり」でにおいが分からなくなるケースもあり、現場では花粉症なのか、コロナなのか見分けがつかないといいます。

 現場では、少しでもコロナ感染を疑う症状があったかどうかを聞いたうえで、PCR検査を受けるかどうか判断をしています。

 また、「くしゃみ」による飛沫(ひまつ)は感染のリスクが高くなるといいます。ほかにも・・・。

 いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長:「目がかゆくて思わず手が行ってしまう。必ずしも手洗いや消毒ができない間に目や顔のところを拭くということもある。そこを介して花粉症の方が感染しやすくなるリスクはあると思う」

 その対策として重要なことは・・・。

 いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長:「手指消毒が非常に大事になってくる。手を20秒から30秒くらいはかけて流水で洗い流しながら、せっけんも指の股のところまでしっかり入れてくまなく全体的に洗う」

 眼鏡専門店では、これからの気になる花粉やウイルスの飛沫を防ぐ商品がずらっと並んでいます。

 メガネブランド「Zoff」は、花粉を最大98%カットできる眼鏡「エアバイザー ウルトラ」を発売しました。

 実験では、眼鏡を着用しない場合、粒子が眼球や目元に付着しているのが分かります。一方、眼鏡を着用すると裸眼に比べ、粉末が眼球や目元にほとんど付着していません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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