“コロナストレス”以外にも選手村設備に不満渦巻く(2021年7月21日)

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ANN
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 なかなか感染が収まらないなか、異例のオリンピックとなります。21日から競技がスタートするなか、一部の選手から選手村の部屋に冷蔵庫もテレビもないとして不満が上がり、波紋を広げています。

 開会式に向けた航空自衛隊「ブルーインパルス」の予行演習です。

 東京オリンピックの一部競技が21日から始まりました。

 21日も大会関係者の新たな感染が確認されています。21日に分かったのは選手村の外に滞在する選手を含めた8人。組織委員会は選手の所属や競技は明らかにしていません。

 一方、チリのオリンピック委員会はテコンドーの選手の陽性が確認されたと発表しました。ただ、いずれは明らかになることです。なぜなら試合に出ることができないからです。

 大会組織員会・高谷正哲スポークスパーソン:「陽性者に関しては当然、陽性で隔離されている間は試合に出場することはできません」

 また、すでに陽性が確認されたチェコのビーチバレーボール選手の濃厚接触者は12人に上るといいます。

 さらに、選手のストレスになるのはコロナの問題だけではないようです。

 ロシアメディアの記者:「(選手村の部屋には)冷蔵庫もテレビもない。5、6人で1つのトイレを使っている。フェンシングのヘッドコーチは『まるで中世の日本のようだ』と言っている」

 確かに先月、選手村の中が公開された時点では冷蔵庫やテレビはありませんでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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