日タイ首脳会談へ 中国の対応などについて意見交換(2022年5月2日)

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 東南アジアを歴訪している岸田総理大臣はタイに到着しました。2日午後、プラユット首相と会談し、ウクライナ情勢や中国への対応などについて意見交換する見通しです。

 タイは今年11月に開催されるAPECの議長国です。

 ロシアや中国への対応で日本の立場を事前に説明し、根回ししておくことが訪問の大きな狙いです。

 一方、これに先立って訪問したベトナムではチン首相と会談しました。

 ベトナムは歴史的にロシアとの関係が深く、これまでも対ロシアへの国連決議に反対や棄権を表明するなどロシア寄りの立場を鮮明にしています。

 ただ、今回の会談で両首脳は即時停戦で一致したほか、ベトナム側がウクライナへの人道支援を初めて発表したことに岸田総理は「前向きな1歩だ」と評価しました。

 利害が複雑に交錯するASEAN諸国に対しては一筋縄にいかないのが現状で、岸田総理としてはアジア唯一のG7メンバーを旗印に地域をリードしていきたい考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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