戦勝記念日を目前にロシア“守りの戦略”なぜ?ウクライナ反撃の狙いは「北の補給線」(2022年5月8日)

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安全保障や軍事戦略がご専門の防衛省 防衛研究所 高橋杉雄さんにお話しを伺っていきます。
Q. 「戦勝記念日」目前、ここ最近、ロシアが一部押し返されているところもある状況。なぜロシア軍は進めない?
(防衛省 防衛研究所 高橋杉雄さん)
〇ロシアが準備不足で第2次の攻勢を開始。キーウから撤収した部隊を休養なしで投入
〇ウクライナ側がロシアの南下を防ぐため、イジューム周辺の守りを厚くしていた

Q. ウクライナが反撃に出るという情報も。最前線はどうなっている?
(防衛省 防衛研究所 高橋杉雄さん)
〇ハルキウ方面で反撃は始まっている
〇イジュームへのロシア軍の補給を断つためにハルキウでの戦闘が起きている
〇ロシア軍は橋を破壊し“守り”に。ロシア領地域でも防御を固めウクライナ側の反撃をかなり恐れている

Q. ロシア軍への根本的なダメージは今後出る?
(防衛省 防衛研究所 高橋杉雄さん)
〇すでに(根本的なダメージが)出ていると思う。
〇これまでにミサイル1500発以上うっている。戦車も1000両近く失った
〇失ったアセットを元に戻すのは2~3年ではできない。5年や10年かかるようなダメージを受けている。

5月8日『サンデーステーション』より
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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