侵攻後初の戦争犯罪裁判 ロシア兵に終身刑(2022年5月24日)

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 ウクライナの裁判所はロシアの軍事侵攻後、初めて行われた戦争犯罪の裁判で武装していない民間人を射殺したとしてロシア軍兵士に終身刑を言い渡しました。

 23日に終身刑を言い渡されたのはロシア兵のワディム・シシマリン被告(21)です。

 侵攻が始まった直後の2月28日、ウクライナ北東部の村で自転車に乗っていた62歳の男性に発砲して殺害した罪に問われました。

 シシマリン被告は殺害を認め、亡くなった男性の妻に謝罪しています。

 一方、法廷では上官の命令に従うしかなかったと訴えました。

 被告側は上訴する方針です。

 ウクライナの検察当局はロシア兵による戦争犯罪が疑われる事件が1万件以上あるとして捜査を進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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