桜島に初の警戒レベル「5」 一部住民、夜間の避難(2022年7月24日)

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 24日午後8時5分、鹿児島県の桜島が噴火しました。これに伴い、気象庁は桜島の噴火警戒レベルを「3」の入山規制から「5」の避難に引き上げました。桜島で「5」への引き上げは初めてです。

 気象庁は桜島の南岳山頂火口及び昭和火口からおおむね3キロ以内の居住地域では、大きな噴石に厳重な警戒・避難などの対応をするよう呼び掛けています。

 鹿児島市は、桜島の南岳火口から半径3キロ以内の地域にあたる鹿児島市有村町と古里町の一部33世帯51人に避難指示を出しました。

 市が用意したバスで住民に避難所への移動を呼び掛けています。

 また、国道224号が全線通行止めになっています。

 警察と消防によりますと、今のところ被害の情報は入っていないということです。

 また、岸田総理大臣は噴火の一報を受けて「早急に被害状況を把握すること」「地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針のもと、政府一体となって登山者や住民の避難など被害防止の措置を徹底すること」「火山活動の状況について観測を強化し、登山者や住民に対する適時、的確な情報提供を行うこと」を指示しました。

 磯崎官房副長官は午後10時からの記者会見で、「現時点で特段の被害の報告は受けていない」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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