SMAPの香取慎吾(39)は、芸能界へデビューした頃から
「絵を描くのが一番好きだ」と言って、
ファンクラブの会報にもイラストを載せていたこともある。
『SMAP』は年内で解散することが決まっている。
そんな中、SMAPのメンバーである香取慎吾(39)が、
親しいテレビ関係者に「芸能界を引退して絵描きになる」
と公言していることが明らかになった。
証言1
「香取はジャニーズ事務所と1年間の契約更新をしました。しかしながら、ジャニー喜多川社長の説得にも応じずに、解散を主張して意見を曲げませんでした。SMAPの独立を裏切った木村拓哉(43)と同じ芸能活動をすることが耐えられないのです。ノイローゼ状態に陥ったと言われました。そのためか、芸能界から引退するようです」(テレビ番組制作会社プロデューサー)
今年初めにSMAPの独立が噂になり、実際事件化していた。
だが、木村だけがジャニーズ事務所に残ることを決めたため、
解散自体は失敗に終わっている。
これが木村の裏切りだ。
SMAPに対しての裏切りだが、事務所から見たら、
他のメンバーが裏切った事になるのだが・・・。
さらに、香取が母親のように慕っていたSMAPの
元チーフマネジャーのI氏がジャニーズ事務所から
辞職に追い込まれたことで、香取の心は完全に折れてしまったという。
証言2
「騒動の一件以来、香取は笑わなくなった。それは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などのレギュラー番組を見ても明らかです。香取は裏切り者なのにリーダー然として振る舞う木村を許せず、敵視しています。もともと、メンバー最年少の香取は木村から「たばこを買って来い」など使い走りにされた時期がある。そういった扱いを根に持っていた香取からすれば、解散はどうしても譲れなかったのです」(同:テレビ番組制作会社プロデューサー)
証言3
「1998年に画集『しんごのいたずら』を出版したとき、世界的な前衛芸術家の草間彌生さんから『絵描きになったら世界的に有名な画家になる』と言われていたのです。5年前にはシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツクーザ』の東京公演開幕を記念した、巨大アートを披露している。同作品は、ピカソを彷彿させる幻想的な作風だとして、絵画界で高い評価を受けました」(絵画評論家)
香取の画家志望は有名な話だ。
業界関係者だけではなく、ファンの間でも知られている事実だ。
SMAPが存続していたとしても、
いずれは絵描きの道へ専念するのではないかと見られていた。
アイドルでなくなったことによって、才能が開花するかもしれない。
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