日銀株、最安値の正月 日銀株が暗示する「明日の日本」【山田厚史の闇と死角】20210108

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正月早々、バイデンの上院掌握が確定し、株価は上昇。30年ぶりの高値を付けました。その陰で、日本銀行の株が下落を続け、ついに2万5000円を割って、最高値の30分の1に。株価は、市場でのその企業の価値の評価です。日銀は、市場の目利き、冷徹な経済の視点からは、相当ヤバい、何してるんだと思われるようになりました。その理由を解説しましょう。日銀は中央銀行です。仮に財産が目減りして「債務超過」になっても、その辺の企業のように身売りしたり倒産させたりはできません。どうするか?国が救います。資本を注入して生き返らせるでしょう。でもその時注入されるのは、国民の税金です。どうしようもないとささやかれる日銀の現状ですが、せめていま、そこにある危機に気づくことが大切です。
収録は 2021年1月8日

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