ワクチン接種後の健康状態 SNSで延べ300万人調査(2021年2月16日)

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ANN
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新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省はSNSを活用して延べ300万人の接種後の健康状態を調べることを決めました。

 SNSによるワクチン接種後の健康調査は高齢者への接種とともに始まり、2回の接種それぞれについて、接種当日、1週間後、そして2週間後に発熱の有無や、注射した部位に問題がないかなどを尋ねるということです。

 対象の接種会場で希望者を募り、延べ300万人の回答を集めて結果を広く提供したいとしています。

 医療機関に対しては、接種後に患者が死亡したり、接種から4時間以内に強いアレルギー症状が出た場合、また、医師がワクチンとの関連性が高いと判断した症状について速やかに報告を求めるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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