“総理長男と会食”野党追及に武田総務大臣が反論(2021年2月16日)

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菅総理大臣の長男と総務省幹部の会食問題で「放送行政がゆがめられたのではないか」という野党の指摘に対し、武田総務大臣は「ゆがめられたとは一切、考えていない」と反論しました。

 立憲民主党・櫻井周議員:「行政がゆがめられたという疑念が掛かっている真っ最中だが、この4名は総務省のなかでお仕事はどうされているんですか。通常通り業務されているんでしょうか」

 総務省・原官房長:「通常業務をしていると承知しております」

 立憲民主党・櫻井周議員:「ゆがんでいるかもしれない人が行政やったら駄目じゃないですか」

 武田総務大臣:「放送行政自体がゆがめられたとは一切、考えておりません。その4名については実態調査を徹底的にやらせて頂いている」

 また、野党側が菅総理の長男と面会して調査したかどうかを確認したところ、総務省は長男を含め、会食に同席した人からヒアリングを行ったことを明らかにしました。

 幹部4人以外に会食した職員がいないかどうかについても調査しているということです。

 総務省は15日の衆議院予算委員会で、菅総理の長男が接待が禁止されている「利害関係者」にあたる可能性があることを認めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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