“コロナ薬開発”会社 調査「真摯に受け止める」(2021年3月6日)

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新型コロナウイルスの治療薬の開発を進めると発表した医療ベンチャー会社などに証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反の疑いで調査に入ったことを受けて、会社が「厳粛かつ真摯に受け止める」などとコメントを発表しました。

 東京・新宿区の医療ベンチャー会社「テラ」と中央区の「セネジェニックスジャパン」は去年4月、新型コロナウイルスの重症患者を治療する薬を開発するためメキシコで臨床試験を始めると発表しました。

 鳩山由紀夫元総理大臣などもPRし、テラ社の株価は2000円台まで上昇しましたが、その後、臨床試験が計画通りに進まず200円台に下落するなど乱高下しました。

 監視委員会は3日、株価の動きが不自然にも見えることなどから2社が不正を行った可能性があるみて金商法違反の疑いで複数の関係先に調査に入りました。

 テラ社はホームページで強制調査を受けたことを認めたうえで「厳粛かつ真摯に受け止め、全面的に協力して参ります」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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