“宣言解除”に小池都知事「リバウンド防止の期間」(2021年3月19日)

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宣言解除の決定を受けて東京都の小池知事は臨時会見を開き、「現状は依然として厳しい」と話し、解除後を「リバウンド防止の期間と認識してほしい」と訴えました。

 小池知事:「新規感染者数が下げ止まりというより増加に転じており、これから段階的緩和期間に入りますけれども、“リバウンドをいかに防ぐかの期間”だと認識して頂きたい」

 都内の感染者は17日、1カ月ぶりに400人を超えるなど宣言の解除を前に増加に転じています。

 都は感染の再拡大を防ぐため、飲食店などへ要請している営業時間の短縮を午後8時から午後9時に緩和したうえで継続します。

 また、変異ウイルスの広がりと感染拡大の兆候をいち早く察知するため、東京都としても検査態勢を拡充していく方針を示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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