アストラゼネカのワクチン 米などの治験79%有効性(2021年3月23日)

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イギリスの製薬大手「アストラゼネカ」は、新型コロナワクチンについてアメリカなどでの治験の結果、79%の有効性が確認されたと発表しました。近く、使用の承認を申請する見通しです。

 アストラゼネカ、ルード・ドーバー副社長:「我々のワクチンは入院が必要な深刻な症状や死亡を100%防ぎ、コロナの症状に対しては79%有効です」

 このデータはアストラゼネカがアメリカやペルーなどで約3万2000人を対象にした治験で明らかになりました。

 さらに、ヨーロッパなどで報告されている接種後の血栓の症状については、今回の治験で1回以上投与した人のなかでリスクの増加は認められなかったとしています。

 アストラゼネカは今後、数週間以内にアメリカでの緊急使用の承認を得るためデータを提出する準備を行うとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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