地震調査委員会が臨時会合 「大きな地震に注意」(2021年3月23日)

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ANN
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20日に最大震度5強を観測した宮城県沖を震源とする地震について、政府の地震調査委員会は「1週間程度はさらに強い揺れをもたらす地震が起きる可能性がある」と注意を呼び掛けました。

 地震調査委員会の会見:「(1週間程度)さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるので注意が必要」

 22日、政府の地震調査委員会は20日に起きた宮城県沖を震源とする地震について臨時会合を開きました。

 会合で専門家は震源となった宮城県沖は大きな地震が起きやすい場所であることや発生後の2日間に付近で続いた地震が小さかったなどと指摘しました。

 こうしたことなどから、1週間程度は震度5強やそれ以上の地震が起きる可能性があるとして注意を呼び掛けました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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