「まん延防止」適用開始の中・・・意外なものが品薄に?(2021年4月5日)

スポンサーリンク
ANN
スポンサーリンク

新型コロナウイルスについて東京では5日、新たに249人の陽性確認があり、先月29日の月曜日と比べて15人増えた数字となっています。一方で大阪、兵庫、宮城の3府県では5日から「まん延防止等重点措置」を適用します。その効果については街の人の反応も様々です。

 対象となる地域は、いつもと変わらない月曜の朝を迎えました。5日から初めて適用されたまん延防止等重点措置。6つの市で期間は来月5日までです。その効果について、賛否は分かれています。

 これまでと同じというわけにはいかないのが飲食店です。

 大阪市内では、飲食店では時短要請が午後8時までになる以外にマスク会食が義務化されます。個別に見回りも行うそうです。ただ、そう簡単にはいきません。

 家電量販店でも、あるものが品薄となっていました。

 換気を促すため、二酸化炭素の濃度を測るセンサーです。1万円前後からあるそうです。大阪府の吉村知事が設置を求めたため、飲食店からの問い合わせが増えていました。

 何分、初めての措置だけに手探りが続くなか、大阪府はコールセンターも設置しましたが、相談はひっきりなしです。

 二酸化炭素濃度を測るセンサーの相談も寄せられていました。

 東京も徐々に雲行きが怪しくなってきました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

こちらも読まれています!
ANN 動画
スポンサーリンク
kosu-usaをフォローする
ニュースなう!芸能情報・事件や事故、みんな気になる情報を配信!

コメント

タイトルとURLをコピーしました