東芝社長 買収検討プロセス「一切関与しない」(2021年4月9日)

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電機大手「東芝」の車谷社長がイギリスの投資ファンドによる買収提案について、社内での検討プロセスに自身は「一切、関与しない」と話しました。

 東芝・車谷暢昭社長:「すべての情報をシャットダウンしてチームのなかで完全に分けて社内の他のところに一切、出さない。ひょっとしたら利益相反とか起こるかもしれない。そういう厳格な態勢でやります」

 東芝は外資系ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」から6日に買収提案を受け、副社長を中心とした専門チームを立ち上げて検討しています。

 車谷社長は取締役で議論することが基本としたうえで、検討プロセスに自身は「一切、関わらない」と強調しました。

 CVC側は買収を通じて東芝の経営陣と対立する別の外資系ファンドなどからの圧力を回避することを提案しているとみられています。

 車谷社長は2018年に東芝のCEO(最高経営責任者)に就任する前までCVCの日本法人代表を務めていたことから、市場からは利益相反の可能性を指摘する声も出ていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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